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2009.6.20 鳥羽水族館
クリオネ。
ちょっと前のことですが(3月末)鳥羽水族館に行ってきました。
マナティ?ジュゴン?
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2009.6.18 おやつだよー!
牛の蹄
車で仮眠したのが良くなかったようで、腰痛に悩まされています。
そんなことはおかまいなしに犬は元気いっぱい。帰宅すると、あそんでくれー!と激しく責め立てられます。こっちの都合などおかまいなし。そんな時に重宝するのが、このおやつ。
腰痛にはストレッチしな!
以前飼っていたゴールデンは持て余していたので、小さいトイプーには無理だろうと思っていたのですが
以外や以外。2匹とも大好物なのです。
紫外線、強くねー?
種類もいくつかあって、白、黒、白のスモークタイプ。どれでも食べますが、黒い蹄は食いが悪い。
おかげで2匹の歯はいつもピカピカ。きれいなもんです。
しかし、問題点もあるのだよ。ちょいと臭う。犬が口のなかで「ガリガリ」ってやるとケモノ臭とまでは言わないが、それに近いニオイがするんです。
歯槽膿漏は恐いでー!
ソファーで昼寝をしていると、何だかプーンと臭って目を覚ますと、顔の近くでガリガリ。
足元でもガリガリ。
犯人はけろっとした顔で「ちっちゃい事はきにするなー!それ……チコ……チコ〜⁈」
新規導入、豚鼻
この豚鼻、サクサクしているので、力を入れれば包丁でも切れるのです。ニオイもしないし、いいかも!
って思ったのだが、あっという間に食べ終えちゃいました。犬のソイジョイか?
2009.6.10 スペイン,イタリア その3
2mはありましたよ
バルセロナの旧市街は、楽しいですね。ピカソ美術館や歴史博物館。海洋博物館なども時間があったら訪れてみたい場所のひとつです。もちろん建築物もただ歩きながら眺めているだけでも刺激を受けますし、市場も食に興味のある方にはお勧めです。
ただし、夜はあまり治安がよろしくないので、地理に詳しい方と行きましょう。キョロキョロしていると必ずやられます。ご注意を!
カラフルだけど
今回、部屋履きを忘れたので旧市街の靴屋でちょっと底厚のスリッパを購入。たったの6€で快適。
ただのスリッパですが、サイズがちゃんとあるんです。S,M,Lではなく40,42みたいに。なんだか親切にされたみたいでうれしい。
今や観光スポット
ヨーロッパで肉屋さんに行くと店先にいろんな種類の肉がぶら下がっています。秋になると皮を剥かれた
ウサギがなんて光景も珍しい事ではありません。
それらを見て思わず「おいしそー!」って心で叫んでいるのでしょうか。日本ではまずお目にかかれませんが、他の生き物を殺して食べることでしか生きて行けない「人間」を思い知らされます。
日本にヨーロッパのような肉屋さんが出現したらR18指定になったりして。

もうひとつ、ヨーロッパは2輪の文化がしっかり根付いていますね。
ツール・ド・フランスに代表されるような自転車競技が盛んに行われています。モータースポーツも同じように歴史の違いがありますが、熱狂している人口の差がかなりあるのではと思います。スペインで初対面の人と話に困ったらF.アロンソを話題に出せば、必ずと言っていいほど乗ってくるし、何となくお互い親近感を感じる。サッカーの話も地元チームを讃えればOK!

日本にいるときはあまり思わないけど、ヨーロッパをうろついていると何だかムズムズしてきます。またバイクに乗るか!気持ちいいぞー。って誰かがささやいています。
夢でありますように。
2009.6.3 スペイン,イタリア その2「新型インフルエンザ」
まもなくバルセロナ
今回のヨーロッパ取材で気になっていた事のひとつに「新型インフルエンザ」があります。出発時には関西方面で患者が発見され隔離されていました。テレビで、ある専門家も指摘していましたが鎖国でもしない限り水際作戦はむなしいぞ!とかんじていました。成田空港に行くと、マスクした人が沢山いてびっくり。これはまずい。しかたなく持たされていたマスク探すが見つからず、空港内の売店で購入するはめになりました(俺も日本人だなー)。マスクをすると眼鏡が曇る事があるのであまりした事がありませんでしたが、以外にも機内では喉が渇かず徹夜明けもあってか爆睡。
旧市街、大聖堂前
アムステルダムに到着すると入国審査と乗り換えの為ターミナル内を移動。どこを見てもマスクなんてしちゃいません。あわててはずしました(俺も日本人だなー)。その後マドリッドに到着してから帰国するまでマスク姿を見かける事はありませんでした。
のんきなもんだ
結局、スペインに限らずヨーロッパでは人の移動も激しいし、あまり神経質になってもどうよ!新型インフルエンザだってタミフル効くんでしょ!だいたいにして、マスクは嫌いだから!!!!!
こんな感覚なのではと思った次第。込み合ったバルでビールやワインを飲みながら同じ皿から「直箸」ならぬ「直フォーク」で料理を食べている人たちを見てミョーに納得したのでありました。
2009.6.2 スペイン,イタリア その1「時差ぼけ」
スキポール空港、チョコレートカフェのお姉さん。
先月末、スペインとイタリア取材から帰国しました。
年々時差ぼけがひどくなっています。行く時は問題なく現地時間に合わせられるのですが、帰国してからがいけません。いろいろアドバイスしてくれる方もいますが、原因は主に2つ考えられます。
ひとつは年齢。毎年ひどくなっていますから、これは仕方ない。若い時に年長者が「時差ぼけがひどくて」なんて聞いてもピンとこないし、むしろ「情けねーの」と思っていた事も確か。皆さん!年長者に温かく致しましょう。
まもなくマドリッド
原因の2つ目。これが大問題。この時期、日本とヨーロッパの間には7時間の時差があります。
スペインでは夕食が遅い。夜10時なんてあたりまえ。食事が終わって寝るのは大抵夜中の2時3時ななってしまいます。これを日本時間に直すと朝9時過ぎにベッドに入る訳で、完全に昼夜逆転。
したがって帰国すると朝眠く、夜元気。夜中に脳のピークがやってきます。
写真の世界もデジタル化が進んでコンピューターの前にいる事が多くなってきました。帰国すると夜元気なので、どんどん仕事が捗ります。気がつけば窓の外は白々と。でも全然平気なので集中力のある時に、それいけー!やるぞー!とばかりがんばってしまいます。
マドリッド
しかし、これは危険。打ち合わせやら撮影など大事なときに、あくびをかみ殺して集中するのって正直つらい。洗面所で顔を洗ったり、ほっぺたを叩いたりしてなんとか乗り切っていますが、周りの人は困っているんでしょうね。



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